僕らの情熱

ワクワクする人生を。

楽しさがすべて

5歳の息子ARATAネタが増えてますがw

 

ARATAと山遊びをしていると、学ぶことがとても多いです。

体の使い方、メンタルの変化、非常に面白い。

 

下り方は、僕はもう完全にARATAの真似をし始めていますw

 

で、それらを差し置いて、これは学んだなー!ということがあります。

 

それは。。。

 

 

楽しさがすべて。

 

 

え?何をいまさら?

たしかに、僕らの目的は楽しむことだよ!とやって来てます。

 

taka1984.hatenablog.com

 

楽しむことでこんな風になるんだ?!という直近の事例があるのでご紹介します。

 

◆自分で考えるようになる

楽しいと自分で考えるんです。

たとえば、先日レースにでました。

 

taka1984.hatenablog.com

 幸いにして、ちょー楽しかった!ようなのですが、

後日山遊びどこ行こうか?となったとき。

ARATA「うーん。こないだのさ、ちょこっとトレイルもう1回やって、前よりはやく走れるか?っていうのやってみたい」

となったわけです。

 

これはタイムトライアルやりたいってことですね。

ARATAは当然、タイムトライアルなんて知りません。

おそらく自分で考えたのかと思います。

 

で、ですね。

行ってきたわけですが、レースでなく僕と2人なわけです。

僕もゲキを飛ばすなんてことはしないので、

レースと比べて、タイムが遅れていきました。

 

ARATA「レースのときとちがって、こうはん飛ばす作戦だから」

 

そういう作戦を考えていたようです。

たしかに後半飛ばしたのですが。。。

 

ゴール後のタイムは、40分ちょっと。

ちなみにレースタイムは、33分30秒。

 

かれはその差7分がそこそこ大きなものだと理解しているので、

ゴール後ちょっとがっかりしていました。

「はー。7分くらい遅れたのかー。あー。」みたいなw

 

ちょっと心配したのですが、オレンジジュース休憩をしているとふと口を開き、言いました。

 

ARATA「あれかな。のぼりで歩くところをもう少し早く歩いてみたらいいかな」

 

という風に、勝手に考えるんです。

 

それもこれも、楽しいから、だと思います。

 

 

こういう学びをさせてもらっていたある日。

それは初SKIの日でした。

 

スクールにて、飯塚先生というかつて小学校で先生をしていたという、ARATAにとってはじーじのような素敵な先生に出会いました。

相性も良かったので、今後もお付き合いは続いていきそうです。

 

そんな飯塚先生は、終始ARATAをべた褒め。

午前と午後のレッスン後も、僕に対して一生懸命話してくれます。

気持ちのこもったフィードバックをくれるんです。

 

taka1984.hatenablog.com

 

 

飯塚先生「おとうさんね、ほんっとうに驚きました」

 

わが子を褒められてうれしくない親なんていません。

うきうきしていたそのとき、飯塚先生がドキリとするようなことを言いました。

 

飯塚先生「おとうさん、ARATAくんは今ほんっとうに楽しんでますね。リフト乗るのが楽しい、すべっておりるのが楽しいとずっと言ってました。これがほんっとうに大切なんです」

 

まぁ、楽しむことがモットーだから、と内心思う僕。

 

飯塚先生「でもね、頑張っていくと、壁にぶつかることがあるかもしれません。それまでと違って、あっできないなと思うことがあるかもしれません。そんなとき、周囲の期待が大きくなっていると、期待に応えようという気持ちが大きくなって、優先されて、楽しむということを抑えるようになるんです。

だから、ほんっとうに楽しいという気持ちが一番大切です

 

期待は自分勝手な気持ちだと僕は考えています。

 

でも親が子どもに自分勝手な期待という気持ちを向けると、

子どもは健気にそれに応えようとするのでしょう。

楽しいという気持ちを抑え込んででも。

 

これは、たくさんの子どもの指導をしたからこそはっきりと見えるもので、

僕にとっては大変な気づきとなりました。

 

彼の楽しさを守ることは親の役目かもしれないなと感じた一件です。

 

これからも、僕らの情熱は楽しさが源です。

【SKIMO準備編③】杓子山~所用~トレイルランテストセンター

まずは杓子山へ。

下で気温2℃?上はマイナスだったでしょうか?

首都圏の寒い日の感覚でウェアリング。

これがちょっとした間違いで、体が冷えてガッチガチw

真冬の極寒練に比べればEASYだね!と言い聞かせ、

体は少しずつ温まり。

 

杓子山は4月のUTMF以来のことです。

 

霜柱がサックサク!

高度をあげるにつれてザックザク!

 

頂上の景色はこんな感じです。


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足元はこんな感じ。


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いよいよ冬が近づいてきてます。

 

 

ハイクはさくっと切り上げ、初めての不動湯へ。

不動湯の写真はなしですが、透き通った滑らか系のお湯でした。

さすが霊泉。

 

それから所用を済ませ。。。

 

トレイルランテストセンターへIN!!!

SKIMOのギア相談2回目です。

 

 

そして衝撃の軽さ。 

 

アルペンスキーの板とブーツからすると

ただただ軽い。そして合理的。

ブーツに足を入れ、登板モード、滑走モードを試し、

板を履いたり、板を担いだり。

 

これはギアを深堀りする楽しみがあるに決まっている!

さすがフィールド&ギアスポーツ。

 

もう。

 

ワクワク&伸びしろしかない。

 

土曜日ということもあり、いろいろな方が出入りされていて、

うれしい出会いもありました。

 

新しいことを始めれば、たくさんの刺激が待っているということを身をもって学んでます。

 

こんな風にして、

僕とARATAのSKIMO準備は続きます。

【SKIMO準備編②】僕らのシーズンイン

ARATA初スキー。

 


【親子SKI】初スキー【親子運動遊び】

僕らはまたも出会いに恵まれています。

 

午前7本、午後10数本。


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「私の知る限り新記録」というスクールの先生の言葉を信じることにします。

 

「どうしてそんなに上手なの?」という先生の問いに、彼は答えたそうだ。

 

 

 

 

 

「オリンピックにでるからだよ」

 

 

僕らの準備は続く。

世界で一番簡単な習慣化 by ARATA&UTMB

僕の思いつきに乗ったARATAがこんなことを始めて約3ヵ月。

  

taka1984.hatenablog.com

 

現在の状況は。

 


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あと30数キロ!Allez!ARATA

 

当初のルールから多少変わり、今のルールはこれ。

 

・シール1枚=コース上を1km進んだ

・実際に山遊びやランで横方向に1km進んだらシール1枚

※縦(垂直)方向は加味しない

・お手伝いしたらシール1枚

・公文したらシール1枚

・8時までに寝たらシール3枚、8時半までに寝たら2枚、9時までなら1枚

 

いまは、このシールを貼らないとすっきりしないようで、山遊びやランを中心にだんだんと習慣化されてきています。

 

寝る時間が微妙なところ。

 

シールで進捗確認ができて、

やらないと気持ち悪い・スッキリしないなという感覚に正直になることが、継続のポイントの様子。

 

で、このところ言われることが。

 

「シール、お父さんとお母さんもやったほうがいいよ⁉️」

 

まじおすすめらしいです。

第1回ちょこっとトレイルin大高取山


【親子登山】第1回ちょこっとトレイルin大高取山

 

レース後のENAさん・ARATAさん。 

 

 

「ちょー楽しかったよ!!」

 

 

それが答えだ。

 

ENAはぴゅーっと行ったから、

僕はARATAの背中をずっと見ていた。

 

背中しか見ていなかったが、 

彼はずっと気持ち良さそうだった。

・ 

実は、彼は忘れているかもしれないけど、運動会のリベンジ的なところもあった。

 

レースにエントリーしたのは、運動会が終わったあと。

 

そのときの会話は以下の通り。

 

ARATA「全力で良いの?」

 

僕「良いよ」

 

ARATA「よっしゃー!!全力!」

・ 

彼は5才だから、来年が園で最後の運動会となるはずだったが、僕らは4月に富士吉田市に移住するから今年が最後の運動会となった。

彼はずっと、リレーでアンカーをやって、勝つつもりでいた。

思いは招き、彼はアンカーを任された。

(後になって、彼がアンカーに立候補して、任されたのだと知った)

 

しかし、運動会で彼は負けた。

アンカーの彼のもとにバトンが渡ったとき、それまでいろいろあって、すでに半周差がついていた。

負けず嫌いな彼は、悔しそうにバトンがくるのを待っていた。

待ちきれずに、線いっぱいのところまで前にでて、バトンを受け取った。

思いきり加速した。気持ちが前にでていつもと違うめちゃくちゃな走りだった。みるみる差を詰めたが、届かなかった。

ゴールすると、先生は彼の手をあげ、皆を祝福した。

負けたが、盛り上げてくれた先生のおかげもあり、皆ワーワー言っていた。

彼は悔しそうで、憮然としていた。

 

リレーから戻ってきた彼になんて声をかけようか僕は迷ったが、聞いてみた。

「どうだった?」

 

「楽しかったよ!でもちょーくやしかった!負けたかんね!」

 

僕は安心した。

 

そして何日かして、彼にこのレースのことを伝えた。

 

彼は、「でるでるー!!」と即答し、僕に冒頭の問いかけをした。

 

ARATA「全力で良いの?」

レース後、僕は先輩風を吹かせて彼に言った。

 

僕「全力は気持ち良いだろ?」

 

ARATA「全力が良いのは知ってた!レースがこんなに楽しいのは知らなかった!」

 

僕「良かったなぁ。次はどうする?」

 

ARATA「SKIのレース!見つけてくれた?」

 

僕「今探してる。今日中に見つけるよ」

 一歩を踏み出すのは誰か?

 

taka1984.hatenablog.com

 

親じゃない。ペーサーじゃない。サポーターでも監督でもない。

 

一歩を踏み出すのは本人だ。

そして、その一歩が全力かどうか、本人にしかわからない。

 

ただ、なんとなく彼は全力の味を知っている。

 

だからこれからも全力で。

 

GO!

【初レース】選択の先にあるもの

来たる12月1日。

僕にとっては年内最終レース。

ENAにとっては、3年ぶりのレース。

3年前は青梅のJrトレランレース。

 

ARATAにとっては、トレラン初レース。

 

第1回 ちょこっとトレイル in 大高取山 埼玉(オーパークおごせ)

 

イベント寄りのレースかなと思います。

ENAは、キッズの部をソロで。

ARATAは、僕がぺーサーです。

 

 

 

なお、強制ではありませんw

 

今回のレースも含めて、山遊びも何をするにも、

ENAとARATAには自分で決めてもらっています。

 

「で、どうする?」と。

 

すると面白いことに、それぞれの選択も変わってきます。

(今回はたまたま同じレースにでますが)

 

ふたりがこれから始めるスキーについても同じです。

 

僕が得た情報を伝えて、

「で、どうする?どう思う?」

 

ENAさん「んー。とりあえず滑れるようにはなりたいけど、そのくらいかな。ENAは、トラックを走るほうがいい。あと水泳ね」

 

ARATAさん「スキーのレースにでたくてたまらない。お父さん探してよ。スキーモでオリンピックにでるよ」

 

 

ふたりと向き合うようになってわかったこと。

 

ふたりは、猛スピードで選択している。

 

得た情報をもとに、猛スピードで決めている。

 

僕は必死についていく。

 

アクティビティとの向き合い方も、おぼろげながら形を作り始めている。

 

ENAは、ほどほどに山やトラックのアクティビティを楽しんでいくのかもしれない。

 

ARATAは、とことんやりこんでオリンピックにでるのかもしれない。

 

彼らが猛スピードで生きるから、僕にできることは彼らに刺激を与え続けることだ。

 

いろんな場所に連れていき、いろんな人に会わせることだ。

 

ふたりがこのレースにでるのも、ふたりがこれまでに行った山やレースやイベントや、そこで声をかけてくれた人たちに対する答えのひとつだと思う。

 

 

また語りだしちゃいましたw

 

 

 

何が言いたいかというと。

 

山でふたりに明るい声をかけてくれる皆さん、いつもありがとうございます。

 

皆さんが楽しそうにしているのをみて、それぞれ選択したようです。

 

以上です!

 

 

 

 

 

 

 

【SKIMO準備編】そして、blogタイトル変更

SKIMO準備編!

 

前回の記事。

 

taka1984.hatenablog.com

 

 

やらかした後、所属するチーム100マイルのチームメイトである阿部さんに教えていただき、早速行ってきました。

 

トレイルランテストセンター。

 

 直接話を聞くって重要ですね。

 

前日まで散々動画を見漁り、そのほかネットで調べられるだけ調べて、ワクワクしていたつもりでしたが。。。

 

当日加藤さんご夫婦から直接お話を聞いてからのワクワクは、

別次元。

 

そこで得た話しを、帰宅後家族に話したわけです。

 

そりゃ、伝わります。

 

まだ新鮮だもの。僕を介しただけのほぼ一次情報だものね。

 

特にARATAさん。

 

この男、理解力半端ない。

知ってたけど。

 

彼が何と言ったか?

 

僕が聞いてきた話をひと通り伝えると、彼は言った。

 

 

 

「SKIMOでオリンピックでるよ」

 

 

僕と妻のMINAKOさん「あーやっぱり?そうだよね。そうなるよね」

 

 

 

 

なんだこの会話www

 

 

そんなわけでblogタイトル変更です。

 

「僕の情熱」改め、「僕らの情熱」

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

※スキーモは現時点でオリンピック種目ではありません。2020年ローザンヌユースオリンピックで正式種目入りしています。